設立趣意

九大OB相談のる研

コンソーシアムブランドとは「企業連合体」という意味で、いくつかの企業が集まってひとつのブランドを作り、売り出すことです。本コンソーシアムブランドの設立目的は、九州大学卒業生(OB、OG)が集まって知恵を集合させ、問題解決の糸口を提供することです。
「九大OB相談のる研」は、企業の共同体ではなく、複数の個人の『ゆるい』集団を想定しています。『ゆるい』とは、企業内の兼務禁止規定を考慮に入れた仕事後の自主参加型の活動を意味します。


「九大OB相談のる研」の理念

各専門分野に特化し、企業という枠組みを超えた専門家集団となることを目指します。また、活動は「建築」に関することを主としますが、関連分野が多岐に渡るため議論の対象は広く捉えています。
活動は現在抱える「目の前の問題」の解決を優先し、クライアントに最適なソリューションを提案します。
また、「九大OB相談のる研」の活動を通じて、「福岡・九州」に貢献することを目的としています。

「九大OB相談のる研」のメリット

九大OBネットワークを活用した情報交換の仕組みは、個人同士での情報を超えたものであり、 この仕組みがビジネスの枠を広げます。
また、ソリューションの内容によって、各事務局員や構成員、 協力者が所属する企業への展開させていきます。
さらに九大OBのネットワークは、地元でのアドバンテージ(知名度)を活用できます。

設立趣意

事業イメージ
定款
組織概要
六本松・亭々舍プロジェクト 募金について
お問い合わせ